
水が沸騰するくらい火にかけられたんだもの
これっくらいの暑さはどうって事ない!?

門を潜ると
愛嬌のあるタヌキ像がたくさん並び
タヌキに由来するお寺だっていう事がすぐわかります。

ここは群馬県館林
童話で、茶釜に化けて人々を驚かせ、最後は和尚さんに恩返しをするという話の
分福茶釜で有名な「茂林寺」です。
「福を分ける茶釜」として
その茶釜もこのお寺に大切に保存されています。

今は時季はずれで閑散としていますが
樹齢何百年もの大きなしだれ桜があって春には見事なしだれ桜を楽しむこともでき
タヌキ像の前にある鉢植えに四季折々のいろんな花が植えてあったり
タヌキもそれぞれの行事に合わせて飾り付けられたり
(たとえば5月の節句に鯉のぼりを持たせたりとか)
小さなお寺でも有名だけあっていろんな催しをされているようです。
ただ、私のようにな〜んも無いときに行くと
飾りっけのない普通のお寺になりますが(笑)
寄り道はここだけで

夕方には家に戻り
しっかと散歩してきました♪
ももみ (07/24)
ももみ (07/24)
ちびた (07/19)
ぷりちゃん (07/19)
ももみ (07/19)
ももみ (07/18)
ぷりちゃん (07/18)